Amazonギフト券の買取り - 換金マックス

クレジットカード現金化は違法なの?自分でAmazonギフト券を買う方法は?

クレジットカード現金化は違法なの?自分でAmazonギフト券を買う方法は?

クレジットカード現金化はなぜ社会問題になってるの?

クレジットカードのショッピング枠で換金性の高い金券やブランド品等を買って売る金策方法は実は結構昔から利用されています。現在では換金性の高い商品にはクレジットカードでの購入に制限が掛かっていたりしますが、20年ほど前はまだそれほど規制も厳しくはなく、それこそカード会社も黙認していたような時代でした。

しかしインターネット検索が普及してから、ネット決済を悪用した悪質なネット現金化業者が乱立して、現金を振込まないなどのトラブルが急増したのです。悪質な現金化業者に引っかかった多数の被害者は、国民生活センターや警察等に相談することになります。この流れから「クレジットカード現金化」が社会問題化していったと考えられます。

クレジットカード現金化は違法なの?

個人がクレジットカードを現金化する行為は違法とまでは言えないグレーな金策方法と言えるでしょう。クレジットカード会社は「換金目的で商品を購入すること」を禁止していますので、クレジットカード現金化はカード会社の規約違反にはなります。しかし法律で禁止されているわけではありませんから「違法」とまでは言えないようです。

クレジットカード会社が利用者(カードホルダー)を告訴すれば事件として法で裁かれることになりますが、そのような前例は聞いたことがありません。クレジットカード会社にしてみればカードの利用代金と利息さえ回収できれば問題ないわけですから、規約違反に対する注意勧告はあったとしても、顧客を告訴するということはまずあり得ないでしょう。

しかしインターネット上で架空決済や無価値な商品販売等をおこなう現金化業者においては違法性が指摘され実際に摘発されています。近年は減少傾向にありますが、このような違法な現金化業者に引っかからないよう注意が必要です。

現金化はカード会社にバレるの?

クレジットカードで何を買ったかは「商品区分コード」によって大まかな種類はカード会社に把握されています。例えば商品区分コード「201」は「鉄道・バスの回数券」だったり、「540」は時計だったり。換金性の高い商品を買ったからといって問題があるわけではありません。実際にクレジットカードで時計を買ったりブランド品を買ったり、家族旅行で新幹線に乗車するために回数券を買うこともあります。

カード会社は不正利用(盗難などによる利用)を主に警戒していますから、不審な動きを探知する傾向にあるようです。例えば換金性の高い商品を短時間の間に立て続けに購入したりすると、カード会社から本人確認の電話がかかって来る確率は高いです。カード会社によって対応はそれぞれですが、単なる本人確認で終わる場合もあれば、「あまり換金性の高いものを買わないで下さい」と注意されるケースもあるようです。

カード会社の利用規約では「換金目的で商品を購入すること」を禁止していますが、換金目的かどうかは本人しかわかりませんし、実際に転売したかどうかも本人しかわかりません。換金目的ではなく購入した商品を、やっぱり使わなくなったから売ったとか、ブランド品をカードで買って誰かにプレゼントし、受取った人が内緒で質屋に売ってお金に替えるケースも実際にあり得ることです。

つまりクレジットカード会社は「現金化」を疑うことはできても、本人が認めない限りは断定することはできないということになります。しかしクレジットカードの利用規約違反を犯したり、利用状況が悪いと退会処置をとられることもありますでの、換金目的でのカード利用はやはりお薦めはできません。

自分でAmazonギフト券を買う方法は?

以前はクレジットカードで新幹線回数券やブランド品を買う人が多かったようですが、最近は金券類やブランド品に対する規制強化等の影響でAmazonギフト券を買う人が増加しているようです。Amazonギフト券はアマゾンの公式サイトで簡単に購入可能ですが、インターネットにおけるカード決済の為、承認に若干時間を要する傾向にあるようです。

ギフト券の額面は選択もしくは入力により最高500,000円まで選べます。ギフト券の額面を10,000円にして数量10枚購入することも可能ですし、1枚の額面を500,000円に指定することも可能です。但し当然ながらセキュリティの観点から高額決済ほど承認に時間がかかると思われます。初めて購入する場合は少額決済で試してみるのも一つの方法かもしれません。

個人的にAmazonギフト券を購入すること自体は問題はありませんが、クレジットカードを利用する場合は各カード会社の利用規約に準じて利用する必要がありますので今一度利用規約を確認することを推奨します。

PAGE TOP ▲