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「クレジットカードで新幹線回数券を買うと現金化がバレる」は嘘?

「クレジットカードで新幹線回数券を買うと現金化がバレる」は嘘?

クレジットカードで新幹線回数券を買っても大丈夫?

ネット上では「クレジットカードで新幹線回数券を買うとカード会社にバレるから危険」という情報が出回っていますが、厳密にいうと少しくらいなら買っても大丈夫だと思います。(あくまでも自己責任ですが…)

何故なら新幹線回数券はJRのみどりの窓口や自動券売機などでクレジットカード決済に対応しているからです。クレジットカードで買えるようにしてあるのに買ったらダメっておかしいですよね。

実際に旅行や仕事で新幹線に頻繁に乗車する人はクレジットカードで回数券を購入するケースも多いと思います。要は「不自然な購入」や「過剰な購入」に対してカード会社がうるさい、ということだと思います。

カード会社は新幹線回数券を買ったことを知っている

クレジットカードで何を購入したかは、カード会社は大まかには把握しています。

クレジットカードの利用明細やレシートをよく見ると商品区分というコードが記載されてますが、その商品区分コードによって「201は鉄道・バスの回数券」「203は定期券」「320は飲食」「540は時計」というようにカテゴリーが判別できるのです。

ですのでクレジットカードで新幹線回数券を買った場合も商品区分コード「201」により鉄道の回数券を買ったということがカード会社に伝わります。

クレジットカードで新幹線回数券を買ったらカード会社から電話がかかってくるケース

今まで一度も使ったことがないクレジットカードでいきなり新幹線回数券を買ったりしたらカード会社から電話がかかってくることもあるかも知れませんが、それは紛失盗難によってクレジットカードが悪用されてないか確認する為の本人確認電話であることが多いです。そのような場合は「自分で利用した」と返答すれば問題ないでしょう。

危険なのは新幹線回数券を高額及び大量に購入した場合です。新幹線の回数券は一冊6枚つづりですので、例えば「東京~大阪」の新幹線回数券一冊で、大人3名が東京大阪間を往復できます。

この場合だともしカード会社に「何の目的で回数券を購入したのか」と確認されても「家族旅行の為に買った」という言い訳が通用するでしょう。しかし回数券を何冊も買ったり、連日で買ったりすると、あきらかに不審な購入と判断されてしまいますし、言い訳も困難になるはずです。

当然ながら換金目的での利用は禁止している

当たり前のことですが、カード会社は換金目的によるクレジットカードの利用は禁止しています。

新幹線の回数券をクレカで大量に購入したり、連続で買ったりすると、当然「換金目的」を疑われますし、利用状況によっては、以後の新幹線回数券の購入を控えるよう警告される可能性もあります。

常識の範囲内の購入でもカード会社から電話が掛かってくる可能性は?

本当に新幹線に乗る目的で回数券をカード購入する人もいますから、常識の範囲内の購入なら問題ないはずですが、先述のとおり、一度も使ったことがないクレジットカードで新幹線回数券を買ったりすると、紛失盗難によってクレジットカードが悪用されてないか確認する為の本人確認の電話は掛かってくる可能性はゼロではないと思います。

しかし本当に新幹線に乗る目的で買った場合は正々堂々と正当な使用理由を説明すれば問題ないでしょう。

回数券を自分で使ったか転売したかカード会社はわかるの?

クレジットカードで購入した商品は、その支払いが終わるまではカード会社に権利がありますから、買ってすぐに転売することはNGで規約違反になります。

しかし本当に新幹線に乗る目的で回数券をカード購入した場合でも、全部使い切れず6枚綴りのうち1枚か2枚余ってしまうこともあります。そのような場合、ほとんどの人は余った回数券を金券ショップに売ることを検討するでしょう。

新幹線の回数券は有効期限が3ヵ月ですので、近日中に利用する予定がなければ売らなければもったいないからです。しかし金券ショップに売ったからといってカード会社にわかるということはありません。カードで購入した商品を自分で使ったのか、人に譲渡したのか、転売したのかは、あくまでも本人が言わなければ誰もわからないのです。

つまり、クレジットカードで新幹線回数券を「買った」という事実はカード会社にはわかるが、「現金化」したことは断定できないということになります。

Amazonギフト券は「ギフト券」だがクレジットカードで買える

通常、商品券やギフト券類は換金性が高いという理由で、クレジットカードでは購入できないようになっています。しかしAmazonギフト券は「ギフト券」なのにクレジットカードで買えるのです。

Amazonの公式サイトで販売されている「Amazonギフト券 Eメールタイプ」はクレジットカード決済にしか対応しておらず、逆に現金や銀行振込みで購入することができません。

つまりクレジットカードでしか購入できないので、クレジットカードで買っても何ら不自然ではないということがいえます。「ギフト券」ですからプレゼントや贈答に用いられるのが当たり前のことで、プレゼントやお礼として人に贈った、という説明をした場合に説得力があります。

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